時間の無駄

なんで自分だけこんな目に遭うのかという被害者意識が常にある。

冷静に考えたらそんなことないというのは頭では理解できても、少し他人と肩が触れただけで、舌打ちされただけで、反射のように道にうずくまってしまう。

おジャ魔女どれみの主人公が言ってた、私は世界一不幸な美少女だ〜ってやつを毎日大真面目に病的なまでに繰り返してる感じって言えば伝わりますか?

日々に追い立てられるように時が過ぎ、気付いたら何度目かの春になっていた。

季節は移り変わり、玄関のビニール傘も増えたけど、自分自身は一切何も変わらないまま、周囲の人生とは22.5ゲーム差くらい開いてしまった。

今この瞬間でさえも、過ぎたそばから戻れない過去として積み重なってゆく。

そんな簡単な仕組みに気付かないふりをしながら、これからも生きていくのだろうか。

しかし何をどうしてどうなれば自分が満足するのか自分でさえもわからない。

年末

小学校とか中学校の頃の夢をよく見る

毎日毎日無意味だから登場人物がある時点から増えなくなった

たまに同級生の近況とか見聞きすると年相応の経験や考え方してて一切進歩がないのは自分だけなんだな〜と実感する

こんなことになるとは思わなかった

 

夢日記

自分がカラオケ歌ってる動画の音声をバックにカラオケしながら「永久機関じゃん!」って叫んで爆笑してたら自分の笑い声で目が覚めた

素敵な9月になるといいですね