時間の無駄

12/25

コンビニのレジにバナナ持っていって揚げ鶏注文したらアジア系のバイトが心底ダルそうに溜めに溜めてからため息吐きながらレジ打ちを始めた。

その勤務態度に心地良さを覚えると同時にめちゃくちゃ共感した。

それでいい、コンビニバイトにも俺にもその程度の価値しかない。

日本中がこうであって欲しい。

 

 

例えば宇宙ごみのように誰も見ておらず、認識もされずただそこに在るだけのブログであっても、日々のうらみつらみを書く権利が私にあるのだろうか。

全ては自分の行動が招いた結果であり、どこかに何かを言う資格すら持っていないような気がする。

全部俺が悪い、年を重ねる毎に栗山監督の気持ちがわかる。

SNS辞めたら本当にやることがない

その時間でヤフーのスポーツニュース何往復もしてる

シーズンオフだから大山が柵超え何発だとか藤浪が変化球練習してるとかどうでもいい記事しかない

どうしようもなく気分が落ちているとき、片やどこかで安心している自分がいることに気付く。

人生ゲームの札束をきちんと金額ごとに集めて片付けたときのような、全てがあるべきところに収まった感覚に包まれる。

そうそう、これでよかったんだ、と。